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2021年12月26日
まいじつエンタ

中国版『小林さんちのメイドラゴン』で表現規制! イルルの特盛りバストが並盛りに…

中国の表現規制はますます強まっており、日本から輸出したエンタメコンテンツがその標的となることも…。最近では人気アニメ『小林さんちのメイドラゴンS』の“バスト”が大幅な修正を受けることとなり、ネット上で激しい議論を呼んでいる。

『小林さんちのメイドラゴンS』は、京都アニメーション制作によるアニメ『小林さんちのメイドラゴン』の第2期にあたる作品。原作はクール教信者の同名コミックなのだが、登場するキャラクターたちのバストサイズが軒並みダイナマイト級であることで有名だ。

とくに第2期から登場するイルルは、クール教信者の作風を体現したようなキャラクターと言えるだろう。人間の年齢にして16歳、身長130cmとかなり小柄で、あどけない少女のように描かれているが、スリーサイズはB130/W55/H70。服を着ていてもハッキリと浮き出るほどのブツを隠し持っている。

しかし同作が中国の大手動画配信サイト「Bilibili」で配信された際、そうした描写に大幅な改変が行われていた模様。否が応にも目立っていたイルルの“たわわ”が、なだらかな曲線になっていた。イルル以外の豊満なキャラクターたちも目を付けられたようで、一部ではエフェクトで覆い隠すという雑な修正も施されている。


センシティブな表現規制をめぐって賛否両論

この情報が拡散されると、『小林さんちのメイドラゴン』シリーズを愛する日本のアニメファンたちは猛反発。SNSなどでは、《イルルから胸とったら何が残るんですか》《アイデンティティ0じゃん》《コレは許せませんわ…》《どうしてなんですか!? イルルちゃんはデカくてこそなんだよぉ!》と憤慨する声があがっている。

しかし他方で、この騒動によってあらためて同作の世界観に疑問を抱いた人もいるようだ。彼らはあろうことか修正前と修正後を比較し、《元がデカすぎない?》《中国版の方が自然で良い気がする》《これが本来あるべき姿なのかもな》《いや、なんか…このサイズのが似合ってる感じあるわ…》と賞賛していた。

たしかにオリジナル版のイルルは、まるで胸にボーリングの玉を詰めているかのようなユニークなビジュアル。何事も大きければ良いわけではない…というのも一理ある。とはいえ作中では「なぜ巨大なのか」の設定が用意されているため、ビジュアルだけ変更すると矛盾が生じてしまう。

また、自然なバストサイズのキャラクターはどんなアニメにも溢れかえっているもの。「小林さんちのメイドラゴン」、ひいてはクール教信者の作品は、常識の範囲内では満足できない人々のオアシスとなっているため、そこを修正するのは言語道断だろう。

中国市場にて、いつかクール教信者の作風が認められる日が来ることを祈りたいところだ。

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【元スレ】

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